新曲「九頭竜の流れ」
     -「故郷への感謝を歌に」-


8月27日に発売いたしました「九頭竜の流れ」「盛春ヨコハマ」は故郷をテーマにした作品です。
私の生まれ故郷の「福井」と第二の故郷とも言える「横浜」に今までお世話になり育てて頂いた感謝の気持ちを込め作曲し歌いました。
「九頭竜の流れ」は福井を流れる「九頭竜川」の水の流れを人生と人間の生き方に例えたスケールの大きな曲です。
また「盛春ヨコハマ」は横浜の港に架かる「万国橋」を舞台に、「生きていてこそ乗り越えられるんだよ」と人情溢れそして心慰む歌です。
この二曲とも、とても覚えやすく唄い易い作品ですので、どうか愛唱歌としてお楽しみいただければ幸いです。



                               南部直登
 

<歌詞>
「九頭竜の流れ」         作詞 克舟   
                    作曲 南部直登

 
1)
水 激しく動けば
岩をもくだき 谷をもつくる 
滝鳴り 怒涛(どとう)の響き
人 激しく動けば
壁さえやぶり 歴史をつくる
人生 河の如し
竜が舞う時 人も踊る 祭り 懐かし 東尋坊
九頭竜川 母なりし

2)
水 清きて鮎が棲む
濁りて棲むは ひと(福井魂)とはいえず
水面 眩い(まばゆい)光
人 純情(すなお)に生きてこそ
雨風しのぎ 大道(だいどう)則る
人生 水の如し
竜が昇れば 人も昇る 幼き想い出 鳴鹿堰
九頭竜川 母なりし
   「盛春ヨコハマ」          作詞 克舟   
                       作曲 南部直登


   1)
    こんなはずでは なかった人生
    今でも夢を 追い続け
    暖か心に 嬉しく泣いた
    生きていてこそ 乗り越えられる
    桜花咲く 万国橋に
    もう一度咲きます もう一度咲きます
    盛春横浜

    2)
    一度の人生 あきらめた時
    熱い情け 受けました
    黄昏色に 照らされて
    今の私が あるのです
    光の花咲く 万国橋に
    もう一度輝く もう一度輝く
    盛春横浜

    薔薇も微笑む 万国橋で
    咲いてみせます 咲かせてみせます
    盛春横浜


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